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OculusRift CV1 が届いた(予約~FedEx配送~セットアップ)

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こんにてゃ!

以前から欲しかった OculusRift CV1 が本日 2016/5/14 に届きました。
欲しかった経緯を知りたい物好きな方は、2013年の「プロジェクタが欲しい」を参照してください。
oculus_1
横 45.5cm、奥行き 22.5cm、高さ 38.0cm の段ボールの中に、
上記の横 39.5cm、奥行き 17.0cm、高さ 31.0cm の箱が入ってました。
自宅に宅配ボックスがある方は、入るかどうか参考にしてください。


予約してから届くまで

さて、少し購入時からの経緯について話します。
OculusRift は予約開始が 2016/1/7 1:00 からなのですが、2016/1/7 1:08 に注文できました。
注文時は、住所を英語で設定できたのですが、あとで日本語に自動で変わりました。
そのとき、住所が誤った住所になっていたので修正しようとしたのですが、エラーで修正できず。
その後、サポートに修正できないことを伝えたらシステム直したよ!って連絡が来たので無事変更できました。

注文番号は 613000027XXXXX で、当初は3月末に届く予定でした。
しかし、何か問題があったようで、2016/4/2 に注文は延期と公式発表がありました。
この時点で不手際の送料1万円は無料となったので、まあよかったのかなと思います。
お届け日は、 2016/4/12 に発表され、出荷予定日が 5/2 – 5/12 と判明しました。
oc_1

2ちゃんねるの OculusRift スレッド を覗いていたのですが、
早く届いているという噂がありました。
真相はたしかではありませんが、5/2 – 5/12 の人は、5月初頭に届いたという話です。
私の場合は、4/28 に Order Status が Processing for Shipping にステータスが変わったきり、
予定日を過ぎた 5/7 になってもクレジットカードの引き落としがありませんでした。
HTC Vive でクレジットカードの引き落とし失敗の問題があったため、
すこし、心配となりサポートに連絡をしました。
連絡としては、問題ないよ!発送するよ!ということでした。

5/9 についに発送と引き落としが行われました。
oc_2
注文は、FedEx が配送するため、上の番号を入力することで配送状況がわかります。
FedExの注文サイトでは、お届け予定日が「2016/5/13 ~ 18:00」とあり、
この場合は2016/5/13(金)の日の中で、18:00までに届くという意味です。
18:00に届くというわけではないので注意です。
従って、もし受け取るのであれば、5/13は届くまで家にいる必要があります。

FedEx Tracking を確認すると、特別取扱セクション 平日配達 と書いてありまして
不在の金曜日をのがすと月曜日になるのかなと(月曜日も不在ですが)思ったのですが、
カスタマーサービスに連絡したところ、土曜日の午前中にすることができました。
土曜日などの営業時間外の配達の場合は、配送業者に委託することになります。
今回は日通航空に委託されましたが、西濃運輸もあるらしいです。

カスタマーサービスは、
平日なら 8:00 – 20:00 までフリーダイヤルを利用することができます。
電話がつながると、プッシュホン・サービスとなり、最初はボタンを押す必要があります。
私は 19:00 過ぎに電話をかけたのですが、混み合っており繋がるまで10分間ぐらいかかりました。
繋がらないからといって、電話を切ると、順番がリセットされるので気を付けてください。

FedExの注文サイトのお届け予定日で受け取れないことが分かれば、
お届け予定日の前日までにカスタマーサービスで配達の相談をしたほうがいいかと思います。
なぜなら、相談しなければ結局、お届け予定日で不在となってしまい、FedExも配達損となってしまうからです。
不在となれば、結局再配達で電話をする必要があるため、届日がさらに遅くなってしまいます。

今回、Oculus とは2回サポートで連絡しましたが、両方の対応とも特に問題はありませんでした。
FedEx も今回初体験でした。国内の配送業者と違って電話で基本やり取りというのが斬新でしたが、
無事、配達日を指定できて、土曜日に配達できたので良かったと思います。

長くなりましたが前置きは終わりにしたいと思います。


箱の開封からセットアップ

すでにガジェットニュース的なサイトでも写真が公開されています。

中を開けるとこんな感じです。
oculus_2
かなり丁寧な箱に、綺麗におさまっています。

oculus_3
噂の有線xboxコントローラはこちらに入ってました。
ただ今回は、PS3ワイヤレスコントローラ
ScpServer+ PLANEX Bluetooth USBアダプター で接続しているため、このコントローラーは使いません。

中のものを取り出してからセットアップに入ります。
セットアップ自体は、「Oculus Rift Setup」から
OculusSetup.exeをダウンロードすることから始まります。

セットアップの順序自体は、ITmedia PC USER
「Oculus Rift」をセットアップしてVR世界へ旅立ってみた 』を参考にすればいいですが、
違う個所や注意点があったので書いておきます。

USBケーブルやHDMIケーブルを接続せずにセットアップ実行

注意として、全て未接続の状態でセットアップを進めてください。
セットアップウィザードの途中で、接続してくれとアナウンスがあります。

2本のUSBケーブルについて

今回、センサーカメラと、HMDの本体とで、USB3.0 の接続が2本必要となります。
場合によっては、PCに USB3.0 が 1 つしかない場合もあると思いますが、
USB3.0 ハブを使っても問題ありません。

途中でユーザーアカウントの作成を行う必要がある

進めていくとアカウントでログインしてくれという画面がでます。
ない場合は作りますが、このアカウントを今後 Oculus Home 使用していくことになります。
Oculus Home は、Steamのような感じで、OculusRift 向けのゲームが公開される場です。
また、アカウント同士でフレンド登録することもできるようです。
インストール後に、アカウントで本名をどこまで公開するかなどの設定ができるので、
本名ばれしたくない方は、設定で自分オンリーにしておきましょう。

Oculus Remote が接続できない……?

これは完全に私の不注意なのですが、
ウィザードを進めていくと、Oculus Remote の認識画面になります。
Oculus Remote は電池※のストッパーを抜いて、通電が始まりますが、これだけでは、ペアリングはできません。
ホイールの真ん中の大きなボタンをペアリングできるまで押し続けなければいけません。
なお、ペアリングがもしできなかったとしても、後で設定が可能です。
※電池は CR2032 ですが、最初から入っています。

身長の入力画面について

ここで入力するのは、OculusRiftをつけている最中での身長なので、立って設定する必要があります。
ここで設定することで、「OculusRiftと地面との距離」が分かり、
「OculusRiftとセンサーと距離」、「センサーと地面との距離」も内部で計算されます。

デモが始まらない……?

「Oculus Rift」をセットアップしてVR世界へ旅立ってみた 』では、
> セットアップが終わると白い仮想空間の部屋に誘われ、最後の儀式が始まります。
> といってもこれは純粋なVRデモで、「Oculus DREAMDECK」と呼ばれる
> VR体験チュートリアル用アプリケーションです。
とあり、「Oculus DREAMDECK」が始まるとあるのですが、始まりませんでした。
もしかしたら、わたしが決定ボタンで飛ばしてしまったのかもしれませんが。
というわけで、私の場合なのですが Oculus Home から
「Oculus DREAMDECK」をダウンロードしてインストールしました。
ダウンロードはHMDを被ったままできるのですが、インストールはPC画面で行う必要があるので注意です。


いったんここまでで、第1弾のOculusRift記事は終わりです。

最後に感想をすこしだけ書きます。
Oculus DREAMDECK を体験したのですが本当に世界に入れたみたいでした。
デモ中は、ずっと立って体験していました。
本当に世界に入れたようで、キョロキョロしてたので疲れました。
センサーは机の上に置いていますが、後ろ向いても、
床に座ってもトラッキングされており、疲れた時は座って体験したりもしてました。

ちなみに座って、そのまま後ろにゆっくり倒れて仰向けに寝転がっても大丈夫でした。
あとから分かったのですが、センサーカメラが優秀で、
考慮した位置に配置すればかなり広範囲でも認識するそうです。
CV1のポジショナルトラッキングはルームスケールVRに匹敵。地上約2mにカメラを設置しての追跡テスト

HMDが軽いのもよかったです。
線が一本にまとまっており、ヘッドホンもついているので、取り回しがいいと思います。
何も考えずにインストールができて、OculusRiftを机においてあるときは、
パソコン(これまで使っていたスピーカー)から音が出て
OculusRift をつけているときは、HMD内臓のヘッドホンから音が出るようです。

ゲーム酔いについては、プレイ中は酔っていなくてもあとからくることがあります。
Virtual Desktop」など常時、VR空間の中にいるのは
目の負担となってしまいますので、人によってはかなりキツイのではないかと思います。
1日30分などと、時間を決めて遊んだほうがいいかもしれません。

とりあえず、本当に世界入り込める体験は、文句なしで素晴らしいので、
あとは値段さえ5万円以下に下がってくれば、いいかなと思います。
とはいっても、現段階で3D対応HDプロジェクタさえ、10万前後するのでまだまだ厳しそうです。
さらに、VR空間へのコントローラ(Oculus Touch)がまだ未発売なので、
年内中に発売でき、次は配送時のトラブルなどなければいいなと思います。

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体温計が安定しない

投稿日: 更新日:


taionke

家に「けんおんくん MC-610」という体温計があるのですが、
頭痛いのではかると35度、でももう一度図ると37度になったり、少し安定しないです。
故障か、図り方がまずいのかもしれません。
5秒で大体の体温は分かるというメリットはあるのですが……。

今日はちょっとどのぐらい変わるのか、
20回は少ないかもしれませんが、何度も測って体温の分布を調べてみました。
というか、頭が痛かったので、熱あるんじゃないのかなと思いつつ。はい。

しまってあった温度計を20回連続で測りました。
椅子の上で、1回1回の試行ごとに体温を見て、初期化して測るの連続です。
測った位置は大体同じだと思います。

ondo
試行回数 20
平均値 36.2
標準偏差 0.4

回数 体温 偏差
1 35.8 0.4
2 35.5 0.7
3 36.1 0.1
4 35.9 0.3
5 35.8 0.4
6 36.7 0.5
7 36.3 0.1
8 35.8 0.4
9 36.3 0.1
10 35.9 0.3
11 36.0 0.2
12 36.1 0.1
13 36.2 0.0
14 36.7 0.5
15 36.7 0.5
16 36.2 0.0
17 36.9 0.7
18 36.1 0.1
19 36.0 0.2
20 36.3 0.1

25% (5/20) で 0.5 度以上の誤差
10% (2/20) で 0.7 度以上の誤差 となります。
やはり5秒で予測するのでしょうがないかもしれません。
うーん。

20秒のでもいいので、もう少し安定した体温計がほしいです。
あっ1分でもいいです。

ところで、結局、熱はないようですね。以上!

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プロジェクタが欲しい 4/4 (NVIDIA 3DTV Play編)

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プロジェクタが欲しい 1/4 (なぜ欲しいのか編)
プロジェクタが欲しい 2/4 (どのプロジェクタいいのか編)
プロジェクタが欲しい 3/4 (W1080STレビュー編)
プロジェクタが欲しい 4/4 (NVIDIA 3DTV Play編) ← いまここ!


ついに「プロジェクタが欲しい」もラスト記事となります。
編に分けるというのは、これまで一度もなく、かなり疲れています。
でも頑張ります!(^○^)

さて、今までの環境をおさらいします。
3Dに対応したHDMI1.4が繋げられるグラフィックボード MSI 660GTX Twin Frozr III OC,  amazonへアフィあり
そして、HDMI1.4が繋げられるプロジェクタ W1080STamazonへアフィあり
そして、3Dフォーマットに対応したHDMIケーブル BSHD2350WH, amazonへアフィあり

上記の3つを繋げたうえで、さらに必要となるのが、3Dメガネです。
3Dメガネの主な原理は、液晶シャッター方式です。(他にもありますが)
プロジェクタが受け取る信号で、メガネの左右の明暗を切り替えて、3D表示させます。
今回の場合は、BenQのプロジェクタを使用しているため、BenQが出している3Dメガネ、3DGS-02を購入しました。
高いですが、会社が同じのために安心感があります。
なおamazonのレビューにもあるのですが、
この3Dメガネは、電池式のため充電式のように電池がへたることはありません。

3DGS-02_1
箱です。箱。

3DGS-02_4
中は、3Dメガネ(電池付き(恐らくテスト用))と、メガネ拭き、メガネ袋、取説です。
ちなみに電池は、お馴染みのCR2032です。

3DGS-02_3
3Dメガネだッ!!

3DGS-02_2
ここがスイッチ。
長押しすると、LEDが数秒点灯してから、起動します。
また、長押しすると、LEDが点滅してから、起動終了します。

とりあえず、これで3Dが楽しめ……ないです!
実は、「プロジェクタが欲しい 2/4」でも触れたのですが、NVIDIA 3DTV Playが必要です。
元々、nVideaのグラフィックボードでは、3Dが楽しめる3D VISIONというのがあり、
3D VISIONに対応したディスプレイなどで、
3D VISION 2ワイヤレスメガネ」を使用して3Dを楽しむというものです。
今回のW1080STでは、この3D VISIONに対応していない代わりに、nVIDIA 3DTV PLAYに対応しているのです。

つまり、
3D VISION対応の場合は、3Dメガネが付いたnVidea製の「3D VISION 2ワイヤレスメガネ」を購入。
3DTV PLAY対応の場合は、3Dメガネはそのプロジェクタなどに対応したメガネを各自買って、
あとは使用できるように「NVIDIA 3DTV Play」のソフトを購入。
というシステムなのです。

NVIDIA 3DTV Playはソフトなので、無料提供して頂ければいいなあ……と思っていますが、有料です。
値段は、24.70英ポンド=4000円です。ちょっと高いです。
しかも購入サイトは、英語です。(●^o^●)
英語でも慌てないでください。クレジットカードさえあればなんとかなりますっ!

NVIDIA_3DTV_PLAY_1_s
今すぐ購入をクリックして。

NVIDIA_3DTV_PLAY_2_s
英語サイトに移動しますが、ADD TO CARTクリックして。

NVIDIA_3DTV_PLAY_3_s
CHECKOUTクリックして。

色々と出ますが、

「Account Login Information」という部分は埋めないでください。
ここは既にアカウントを持っている方用です。

「Order Tracking Information」という部分は全部埋めて下さい。
あとで、このアドレスにメールが届きます。
あとパスワードを入力してください。購入後にたしかこのパスワードでログインします。

「Billing Information」も全部埋めて下さい。
アスタリスク(*)が付いている部分は必ず必要です。

電話番号(Phone Number)は、
携帯の場合 090-0000-0000 → +8190-0000-0000
普通の場合 0xx(市外局番)-abcd… +81-abcd..
と+81を着けて、最初の0を消します。

郵便番号(Post Code)は、普通の7ケタを書いてください。
まあ、後は雰囲気で行けると思います。
頑張ってください><

ちなみに、
NVIDIA_3DTV_PLAY_4_s
ここで、「Extended Download Service(ダウンロードサービスの拡張)」(4.93英ポンド)を購入すると、
1度買った後に、2年間はダウンロードが可能となるものです。
ただ、「NVIDIA 3DTV Play」はプロダクトキー方式で、
プロダクトキーを入れないと14日の体験版。入れれば通常版というものです。
つまり、「NVIDIA 3DTV Play」自体は、別に購入しなくてもいつでも誰でもダウンロードできるのです。
しかも、プロダクトキーはメールで送られてくるので、これをメモっておけばいいわけです。
というわけで、「Extended Download Service」を購入すると損するのです。(●^o^●)
買わないでおきましょう!
体験版(通常版)はここでダウンロードできますよ。

そんなこんなで、インストールとアクティベートが終わったら早速楽しみましょう。
なお、3Dでプロジェクタを起動する場合は、プロジェクタをパソコンに認識させた状態で、再起動してください。
私の環境では、そうしないとうまく動いてくれないです。><

「NVIDEA コントロール パネル」の「ステレオスコピック 3D」からウィザードを開始させましょう!
NVIDIA_3DTV_PLAY_5_s

一応、3Dの話はこれで終わります。
3Dの設定が出来れば、3Dのゲームや動画が楽しめます。
ゲームとかで3Dモードへ移行する際は、「Ctrl + T」を押してください。
なんか表示(現在の設定項目が表示される)が残る場合は、「Ctrk + Alt + Insert」を押してください。
なお上記のキーボードの設定は、「NVIDEA コントロール パネル」で変更できます。

Youtubeの場合は、FireFoxで開けば、3D動画を「NVIDIA 3DTV PLAY」で楽しむことができます。
(Chromeでは動きません。)
とりあえずYoutubeなら「3D Video yt3d Trailer 3D Movie on Youtube 3D TV」がおすすめです。
なおYoutubeでも、「NVIDIA 3DTV PLAY」に対応していない3D動画があります。
そういう場合はエラーがでます。(;;)

もし、Skyrimで楽しみたいという方(私です)は、modが必要です。
通常のモードで起動すると、影が立体表示されません。
そこで、「THE ELDER SCROLLS V: SKYRIM – 3D Vision shadow fix」を導入してください。
ここの「skyrim.3DVis.zip」をダウンロードして、
中に入っているデータをそのまま、「Skyrim」のフォルダにおいてください。
「Data」に入れてはダメですよ。Skyrimのフォルダに入れることで、
Skyrimが使用しているDirectXのライブラリを
3d vision用に改造された「d3d9.dll」で動かして、3D Vision対応させています。

ただ、正直ゲームはかなり疲れます。というか、普通の3Dでないゲームでさえ疲れます。((+_+))
3Dアクション系など視点が多く変わるゲームは特につかれるようです。例えば、大神とか。
視点が固定されている場合は恐らく大丈夫です。

というわけで、3D映画を楽しみましょう。

プロジェクタが欲しい 3/4 (W1080STレビュー編)

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プロジェクタが欲しい 1/4 (なぜ欲しいのか編)
プロジェクタが欲しい 2/4 (どのプロジェクタいいのか編)
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プロジェクタが欲しい 4/4 (NVIDIA 3DTV Play編)


さて、いよいよBenQのW1080STamazonへアフィあり)のレビューです。
と、その前に、HDMIコードのレビューもします。
今回、利用したのは、iBUFFALOのBSHD23シリーズです。
3Dに対応しており、線も細いため配線がしやすいため、これを選びました。
今回は、5mのBSHD2350WH, amazonへアフィあり)を購入しました。

BSHD2350WH
プロジェクタ側はこんな感じです。
このBSHD23シリーズは、グラフィックボード側(送信側)と、プロジェクタ側(受信側)で指す方向があります。
壁が白いので、白を選びました。
なお、W1080STの付属の電源ケーブルは黒色で、1.5mの長さがありましたので、
この電源ケーブルの延長用ケーブルも買っておいた方がいいです。

W1080ST_S_1
さて、W1080STの箱です。
中には、プロジェクタを持ち運びできるような黒いバックと、1.5mの電源ケーブル、リモコンなども付属してます。

W1080ST_S_2
とりあえずメインのプロジェクタを設置した感じです。

W1080ST_S_3
上のボタンです。
コンセントが入っていると、POWERの部分が赤色になります。
電源のON/OFFは、左のボタンでつけます。矢印キーで設定などを変更できます。

W1080ST_S_4
下はこうなってます。(拡大画像
画像の上側が前側です。画像の上の部分と、右下のギザギザの滑り止めついている部分だけは高さの調節ができます。
上の部分は、プロジェクタの前についているプッシュを押している間だけ上下に稼働します。
そのため、プロジェクタを上へ向けるのは簡単ですが、下へ向けることはできません。
なお、右下の部分は、ネジのようになっており回転させて、プロジェクタのローリング方向の傾きを調節します。

W1080ST_S_5
拡大画像
裏側です。
とりあえず一番左のHDMIしか現在は使用しません。

W1080ST_N_1
メニュー(ピクチャ)です。白飛びしてしまいすみません。
なお、映しているのはテスト画像です。(後述)
色の設定が出来ます。
プリセットでは映画用の色合いの調節とかできます。
ランプ電源では、電源のエコモードとかを調整できます。
詳細設定では、ガンマ値とかノイズリダクションとかを設定できます。

W1080ST_N_2
オーディオ設定です。見たとおりです。

W1080ST_N_3
ディスプレイの設定です。
台形補正(デジタルによる補正)とかできます。
3Dを入力している場合は、入力方式を設定できます。

W1080ST_N_4
システム設定:基本
背景色は、色々な単色を設定できます。

W1080ST_N_5
システム設定:詳細
テストパターンの表示とかできます。

W1080ST_N_6
情報です。
ランプの電源が分かります。

W1080ST_N_7
これがテストパターンです。
余りに画面がでかいため、カメラのレンズの関係上で水平、垂直に見えないです。
実際はちゃんと、水平、垂直です!

W1080ST_N_8
1920×1080を表示させた感じです。(拡大画像
なお、置き場所の都合上、残念なことにデジタル台形補正していますが、そんなに気になりません。
結構明るく、部屋が明るくなります。画面でかくて、映画とかかなり迫力あります。
なお、気になる騒音の方ですが、メーカー製のPentium Dの平常運転弱めぐらいです。\(^^)/

他のプロジェクタを持っていないので、W1080STamazonへアフィあり)のレビューはここまでです。
写真取りが大変で、テンション下がりましたが頑張ります。

さて、次回はおまちかねの3Dです!!
無事に3Dの設定ができるのでしょうか。

続く

プロジェクタが欲しい 2/4 (どのプロジェクタいいのか編)

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プロジェクタが欲しい 1/4 (なぜ欲しいのか編)
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プロジェクタが欲しい 3/4 (W1080STレビュー編)
プロジェクタが欲しい 4/4 (NVIDIA 3DTV Play編)


前回のブログでは、プロジェクタが欲しくなった経緯を話しました。
結局、没入感を味わうには、HMDか、プロジェクタなのです。
ただ、前の投稿であったように、視野角が大きな「Oculus Rift」はまだ発売しておらず購入できないですし、
重たいので耳が痛くなるというデメリットが残るわけです。
そこで、HMDより、プロジェクタの購入を考えました。

プロジェクタを選ぶ要素の1つとして、方式があります。
価格.comでいろいろと調べたのですが、DLP方式のプロジェクタが、最近多いようです。
通常の液晶を使用したプロジェクタの場合は、黒色を出すために、光を液晶で遮断する必要がありました。
この場合は、光が漏れてしまい、どうしても黒色といっても、うっすら明るくなってしまうため、
コントラスト比(白黒比)が小さくなってしまいます。
最近は、エプソンのプロジェクタなど、3LCD方式というのがあり、コントラストもいいようです。
一方、DLP方式は、黒色を出すためには、
光を別の方へ反射させ壁にあてないため、コントラスト比が大きいメリットがあります。

あと重要な要素としては、焦点距離です。
焦点距離が短いプロジェクタほど、
スクリーンとプロジェクタ間との距離が短くても、大きな画面を写すことができます。
私の場合は、部屋の都合上、この焦点距離が短いプロジェクタを探しました。
例えば、DLP方式の短焦点では、BenQが強いようです(最後に「ST(Short Throwの略)」とついているモデル)。
AcerもDLP方式のプロジェクタをたくさん出しているのですが、短焦点は弱いようです。
液晶方式の場合は、SONYで短焦点モデルが出ています。
EPSONにもeb1771w(会議用)など、いくつか出ているようです。
焦点距離の参考サイトとして、BenQのサイトに計算機がありますので使用するとイメージが湧いておすすめです。

さらにさらに、重要な要素として、3D対応かどうかです。
どうせ買うとしたら、3D対応の方がいいですよね。
最近、映画で3Dは下火になってきているのですが、ゲームなどでは、3Dはまだ下火になっていません。
ただ、3D用を考えるまえに、自分のパソコンが3Dに対応しているかを調べる必要があります。
私は、GTX660が搭載された、MSI 660GTX Twin Frozr III OC,  amazonへアフィあり)を使用しています。
この場合、MSIのサイトを見ると、
「Support 3 displays in full stereoscopic 3D with a single card.」と書いてあるので、
3Dが使用できることが分かります。また、別サイト上では、「HDMI 1.4a×1」と書いてあります。
HDMIには、バージョンが存在しており、HDMI1.4となると、3D映像に対応したバージョンとなります。
HDMIは、ケーブルが細くてすむので、出来ればHDMIで3D映像を送りたい。
というわけで、HDMI 1.4以上対応のプロジェクタを選ぶ必要が出てきます。
(なお、3Dを楽しむには、専用メガネ(5000円~1万円)と、
NVIDIA 3DTV Play(24.70英ポンド=4000円)を購入する必要があります。これについては後述)

というわけで、私がプロジェクタを決める3要素は、方式、焦点、3D方式かどうかだと思います。
そんなこんなで、DLP方式、短焦点、3D方式対応(HDMI1.4対応)のプロジェクタを探しました。

最初は、AcerのH5370BD,  amazonへアフィあり)とか、
H6510BDamazonへアフィあり)が3D変換機能もあるためいいなと思ったのですが、短焦点ではなく断念。
BenQのMW820STamazonへアフィあり)は、
HD画質(1280×800)、3D、DLP方式と、素晴らしかったのですが、
1mで95インチと、超短焦点で、部屋をはみ出してしまうため断念。
(なお、後述のW1080STは、1mの投写距離で約65.7インチ。)
同じくBenQのMS616STamazonへアフィあり)は、
1mの距離から55インチとちょうどいい短焦点だったのですが、
HDMI端子がv1.3までしか対応しておらず断念。

そんなこんなで、BenQのW1080STamazonへアフィあり)に決めました。
まあせっかくなので、解像度は高いのを選んだわけです。
ただ没入感目的のため、100インチぐらいまでなら、
1080pなくても結構高画質に見えるらしく、解像度はいらないかもしれません。
今回は、ちょうどいい短焦点モデルがこれしかなかったためですが……。
さてさて、長くなってしまいましたので、W1080STのレビューは後半へ続きます。

続く


追記です。
すっかり忘れていたのですが、プロジェクタを買う場合は、映すためのスクリーンが必要です。
特に短焦点モデルでは、スクリーンのしわが目立ちやすいため、しっかりとしたスクリーンを買う必要があります。
私の場合は、ちょうど壁紙が白かったため、スクリーンについては特に考えておりませんでした。
スクリーンが必要な方は、またスクリーンに関して書いてあるサイトを探してみて下さい。

プロジェクタが欲しい 1/4 (なぜ欲しいのか編)

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プロジェクタが欲しい 2/4 (どのプロジェクタいいのか編)
プロジェクタが欲しい 3/4 (W1080STレビュー編)
プロジェクタが欲しい 4/4 (NVIDIA 3DTV Play編)


数年前、バーチャルリアリティ(Virtual Reality 以下VR)の授業を受けた際に、
画角が広いと没入感が上がるという話を聞いて、没入感にかなり興味を引かれました。
というのも、USJにサークルのみんなで行ったときに、色々な乗り物に感激を受けて、
家とかでもそういうのが楽しめたら、と思っていたからです。
(特にバック・トゥ・ザ・フューチャーと、スパイダーマンがヤバい)

没入感というのは、実際にその世界にいるような感覚のことです。
人間の視野角は、水平200度あるのですが、水平20度から没入感を感じ始め、
110度で飽和されるとされています。
>4.5.3 広画角高精細ディスプレイ – 大阪大学 竹村研究室 より
>http://www.lab.ime.cmc.osaka-u.ac.jp/~kiyo/cr/kiyokawa-2002-03-Hikari-Report/kiyokawa-2002-03-Hikari-Report.pdf

さて、家でも没入感を手軽に感じ取る方法があるのでしょうか。
あります。
それは、ヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)か、プロジェクタです。
テレビは、やはり視野角を稼ぎにくいので、大きい画面を表示させるとしたら上記の2つです。

私は、講義を受けた時から、上記の機器に興味があったわけですが、
当時は、HMDも、プロジェクタも、家庭用は解像度が低いものしかありませんでした。
(640×480など、また解像度が高い場合でも3Dではもちろんありませんし、値段も結構します)
ところが、プロジェクタに関しては、10万まで出せば、
1080pのHD画質で、3Dが楽しめるという商品が出てきたのです。
というわけで、プロジェクタを家に1つ買いたいなと思ってました。
この記事では、そのプロジェクタを選択していく話をしたいと思います。

なお、HMDも最近2つ気になるのがあるので、
そちらを先に紹介します。

Google社のGoogle Glass
VR用ではなく、AR用のHMDなんですが、気になっています。
ARとは、Augmented Reality、拡張現実という意味で、
実際の世界に、情報を追加するようなものです。
情報表示(メールや、ナビゲーション、音声検索)
2528×1856 ピクセルの写真撮影
SFチックで、めっちゃ興味あります。
2013年の終わりころに、スマートホンなどの価格帯で発売されるようです。

Oculus VR社のOculus Rift
これは、完全にVR用です。(他サイトの紹介記事
これの一番の売りは、広視野角です。なんと、没入感を感じる角度の最大、110度もあります。
さらに、さらに、ヘッドトラッキング機能を持っています。
ゲームで、FPSなど遊ぶ場合は、右に振り向いたら、右が見えるなど、そういうことができるわけです。
解像度は1280 x 800。3D表示は片目につき640 x 800と、
普段パソコンを使用している方、低解像度だなと思うかもしれませんが、
視野角が広いため、没入感が解像度の荒さをカバーしてくれると思います。
開発用機材だけで3万円ぐらいです。一般向けはそれより安くなると思います。
販売時期は未定ですが、おそらくこれが発売していたら、これも買う候補にあったとおもいます。

ただHMDは、重たいという欠点がつきまといます。
Google Glassはウェアラブルを意識しているので軽そうですが。
と白熱して、HMD関連の話をして疲れましたので、
次の記事で、プロジェクタの選別とかの話をしたいと思います。

続く

ウェブカメラc615 レビュー

投稿日: 更新日:


今まで、私は2つのウェブカメラを買いました。

詳しくは、以前書いたブログで「WebカメラのCCDとCMOSについて。」です。

1つ目のUCAM-C1C30SVは、CMOSの30万画素のカメラなのですが、
画面が全体的に緑色になる不具合が発生して捨てました><

2つ目のUCAM-A1D30MNSVは、CCDカメラで高画質だったのですが、
WindowsVista対応」と「Windows Vista 64bit版に対応するドライバは近日公開予定です。
と謳いながら6年間。いつまでたっても近日公開
結局、ハードオフに100円ぐらいで売りました。

それで、最近ようやく買ったのが
2011年9月に発売したLogicoolのc615です。

こちらが箱です。(中身は取りました)
4

性能はこんな感じです。
5
マイクはステレオマイクを持っていたので、c615にしました。
c525も動画質が720pあるから十分かもしれない。
ちなみに上にはc910と書いてありますが、今はc920があります。
オートフォーカスは、これまで持っていたことがなかったので、すごく嬉しいです。
CCDカメラが本当はよかったのですが、今のウェブカメラは全てCMOSなので断念。
ただ、CCDには敵いませんが昔のCMOSに比べて、普通に綺麗なので特に気にならないです。

適当に抜粋した重要そうな詳細スペック(パッケージから)

  • 動画撮影 フルHD 1920 x 1080
  • HDテレビ電話 1280×720
  • オートフォーカス
  • 静止画撮影 800万画素(ソフトウェア処理)
  • ノイズキャンセリングマイク
  • USB2.0
  • ウェブカメラ(ケーブル長90cm)
  • 付属延長ケーブル(90cm)
  • WindowsXP(SP2以上)、Vista/7(32bit/64bit)、Mac OS X 10.5以上
  • 推奨動作条件 Intel Core 2 Duo 2.4GHz以上、メモリ 2GB以上
  • フェイストラッキング

外見(起動中は左側が青く光ります)
1

折り畳みできる。
2

結構太い所につけれます。
3

暗い部屋で、脚立なし(手振れを頑張って抑えた)・オートフォーカスだと頑張ってこんな感じ
オート・脚立なし
(クリックで元画像を見れます。)

暗い部屋で、脚立なし(手振れを頑張って抑えた)・オートフォーカスでギリギリまで接写すると
大体7センチメートルぐらいまではオートでいけるようです。
オート・脚立なし
(クリックで元画像を見れます。)

手動フォーカス(PC上でコントロール)で、手振れなしだし、最大接写だと
マニュアル・脚立あり
(クリックで元画像を見れます。)

まあこんな感じです。

ここまでで、「まあーこんなもんかな……」みたいな感じの人も
もしかしたらいるかもしれません。
実は目玉機能を持っています!

なんと、動物に変身できる機能がついているのです!
エフェクトで、顔をトラッキングして3Dアバターに置き換える機能があります。
画像の向きを「ミラー」にするとなお変身した感がでます。
Picture 7

アバターは、Logicoolの「サポート&ダウンロード/ Video Effects/ アバター」から増やせます。
キャラクターはアメリカンチックなので、好みは分かれますが、
自分の顔はネット上で隠したいけど、表情を伝えたいという内気の方はおすすめです。

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