なたで日記

いろいろな思ったこと書きますヽ(^▽^ゞ) by natade

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なめるとは

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電車の中で、知らない人物の会話を耳にすると
「すぐに謝ると、なめられる」
と主張していた。

また、「なめてんじゃねーぞ」
というセリフを耳にしたことがあるが、
どういう意味か深く考えていたことはなかった。

改めてこの機会に考えてみようと思う。

まずよく耳にするのは
「テストなめてたー」
みたいな物や概念に使う場合である。
この場合は、「油断していた」
「簡単だと思っていたが難しかった」
という意味で使っているのだろう。

「仕事なめてたー」
なら「仕事が思ったより大変だった」
とかそういう意味だろう。

「テストをなめる」
この場合は、A. 「テストなんて余裕余裕」
他の場合に、B. 「態度が悪い感じうける」
2つの意味があると思われる。

「仕事をなめる」
この場合も、A. 「仕事なんて余裕余裕」
他に、B. 「態度が悪い感じで仕事をする」

ここで、B. の「態度が悪い」というのは
「なめた態度」とも呼ばれている。

従って、B. の意味で使う場合は、
「テストをなめた態度でうける」
「仕事をなめた態度でうける」
上記のような文章を省略しているものと考えられる。

さて、ここで最初に戻ろう。
「人物をなめてた」
と「物」ではなく「人」の場合はどうなのだろうか。

この場合は、
「人物が思ってた以上に優っていた」

そういうことだろう。
この「勝る」というのは、人によって例えば、
「勉強ができる人だった」
「サッカーがうまい人だった」
とまちまちである。

では、
「すぐに謝ると、なめられる」
とはどういう意味でのなめられるだろうか
これは先ほどの「なめた態度をとられる」
と同じだと思われる。

つまり、「すぐに謝ると、態度が悪く扱われる」
ということを、その電車の乗客の人は主張していていたのだろう。

ところで、「態度が悪く扱われる」とはどういうことなのだろうか。
これは、次のようなことを指すと仮定する
・「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」を意識しない。
・「ちっ」って言う。
・怒った表情をする(眉をひそめる)
・怒ったしゃべり方をする(大きな声で、高い声を出す)
・大げさな動作をする

もし、上記のことを「態度が悪い」と考えると。
「すぐに謝ると、態度が悪く扱われる」というのは、
私は間違っていると思います。

次に、
「なめてんじゃねーぞ」
とはどういう意味だろうか。
これも、上記のように
「態度を悪くしてるんじゃねーぞ」
という意味でとらえるのだろうか。
しかし、一般的に、態度を悪くしていないのに
「なめてんじゃねーぞ」
と言っている場面とか、想像つく。

となると、
「なめてんじゃねーぞ」
は、どういう意味なのだろうか。
これは使用されている場面から言えば、
「私はあなたが嫌いだ」という意味だろう。

つまり、
「なめてんじゃねーぞ」
の返し文句として
「なめてません」
というのではなく、
「すみません」
と謝るのが正解なのである。

でも、
「すぐに謝ると、なめられる」
っていう考え方の人に
「なめてんじゃねーぞ」といった場合、
上記のように謝ると、逆に「なめられて」しまう。
しかし、謝らないと自分が「なめて」しまう側になるという
不思議なことが起きる。

これは一体どういうことなのだろうか。
詳細は、追って報告したい。

Written by なたで

2012年1月28日 at 17:52

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第1回涙目ニュース速報スレッド調査

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前々から一度やってみたかったニュース速報の第1回スレッド調査をします。
この調査は、個人的にやっており正式なものではありません。


方法

2ちゃんねるの『涙目ニュース速報@2ch掲示板 2ちゃんねる壊滅、元に戻るのは・・・二年かかる』板の
スレッドを取得して、上位100スレッドに対して下記の項目に当てはまるか調べます。
それぞれの項目が当てはまったので悪いとかそういうのが目的ではありません。
知らない人は少ないと思いますが、2ちゃんねるとは日本最大規模の掲示板です。
ほとんどの板で、匿名希望で書き込みされており、匿名が暗に推奨されている特徴を持っています。


項目リスト

タイトル不一致
ソースと全く関係ない内容のタイトル
タイトル嘘
ソースに書かれていない内容
タイトル煽り
タイトルに煽りを入れている
韓国
韓国関係のニュース
中国
中国関係のニュース
日本社会
日本のニュース
コンピュータ
コンピュータ関係のニュース
ゲーム
ゲーム関係のニュース
事故
事故関係のニュース
犯罪
犯罪関係のニュース
アンケート
意見を求めることが目的であることが
あからさまにスレッドタイトルに現れている
ポジティブ
主観的になんか明るくなるニュース
カウント中によく分からなくなった
ネガティブ
主観的に暗いニュース
カウント中によく分からなくなった

.

正直一回目ということで色々項目を考えましたが、
調べていくうちに、これかぶってね?
みたいな項目があったので、それほどまで厳重に調査していません。

例えばアンケートスレッドは、意見を求めることが目的ですが、
「タイトル煽り」も意見を求めることが目的なのでかぶっているといえばかぶっています。

また、実際のソースに「ポジティブ」などの話があったとしても「タイトル不一致」の場合
タイトルはスレッドのお題なので、「ポジティブ」にカウントしてません。
タイトルがポジティブならカウントしますが。

あと、カウント中、「タイトル不一致」と「タイトル嘘」の線引きがよくわからなくなった。
ソースに全く書いていなくて、ソースと関連なくてニュースとも関連ない場合とかは
両方チェックがある場合があります。まあここは主観なので、
今度やるなら、もうちょっと定義をしっかりしたいです。


結果

エクセルデータ(*.tsv)

韓国が多いと思ったのですが、以外に少なかったです。
書き込みでは韓国などにからめるのが多い印象があるので、レス調査もいつかやってみたいです。

ゲーム関連が少なかったのも意外でした。
調査時期にもよると思いますが。
以前はよくゲームのハードのスレッドが立っていた記憶があります。

タイトルに煽りをいれるのはやはり多かったです。
週刊誌のタイトルも煽りを入れないと売れないように、
煽りを入れないとスレッドが盛り上がらないのでしょうがないとも言えます。

スレッド伸び率と、上の項目との相関係数とかも面白そうですね。
ただ伸び率といっても、時間帯によって変わってくるし現実は難しそうです。

タイトルに嘘や不一致は5スレッドに2つぐらいは含まれているようです。
タイトルは、スレッドの主題を決めるものなので、ここは注意したいところです。

項目によっては主観的に決めるのも多かったので、
どのように決めたか気になる方もいると思います。
用意したタブ区切りのデータで自由に検証して下さい。

Written by なたで

2011年10月9日 at 22:38

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同族嫌悪とは 2

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以前、「同族嫌悪とは」という記事を書きましたが、
もう一度改めて考察してみた。
ちょっと書き方が変かも( 一一)


例えばお米の中に虫が湧いたとする。
もし虫を除去できても、他のお米も心配になるだろう。

若者の凶悪な事件が起きたとする。
すると、最近の若者なら事件の犯人ではなくても怖い印象を持つだろう。
この人も事件を起こさないのだろうか、と。

これらの例は、誰しも考えることだろう。
あるグループがあり、その中の一つでも悪い物が見つかれば、グループ全体を軽蔑してしまう。

なぜなのだろうか。
母数などを決めて確率を実際に計算したわけではない。
検定など勿論行なっていない。
でもこのようなニュースを聞くだけで、対象が属しているグループ全体が
対象と同じような特徴を持つと錯覚してしまうのだ。

実際は自分が認識しているようなことが、案外間違っていることも多いのかもしれない。

こんな話を続けてきたが、認識してしまう側には今回は着目しない。
今回焦点を当てたいのは、グループの中にいる人たちである。

グループに属する物たちは、自分以外の人が不祥事を起こすのを
出来れば避けたいと考えているだろう。
なぜなら、1人でも不祥事が出れば自分もそのグループに属しているので、
同じような不祥事を起こす仲間だと思われてしまう。

自分は何もしていないのに、ある一人だけが不祥事を起こして、
自分も非難の対象となったとしたら、その不祥事をした人を攻めるだろう。
その不祥事をした人のせいで、世間の目が冷たくなった。どうしてくれるんだ。と。

そういう時にネット上で、「不祥事をした人を攻める人」に向かって発言する単語がある。
それが「同族嫌悪」というネットの俗語なのではないかと思う。

「不祥事をした人を攻める人」も同じグループに属しているんだ。
客観的な根拠はないけど、こいつも同じような人物だろう。
そういう人に責める言葉として、「同族嫌悪」があるのだ。

同族が、自分が属しているグループの中で不祥事を起こした人を差している。
同族嫌悪とは人間にとって、誰しもが持っているごく普通の感情だと言えるのではないだろうか。

Written by なたで

2011年8月7日 at 21:35

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トーシロとは

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最近、トーシロって言葉をよくネット上で見かけるようになりました。
トーシロってどういう意味か分からなく、調べたので報告します。

トーシロとは、ズージャ語で素人という意味だそうです。
Wikipedia(ズージャ語倒語)によると、1980年末から1990年代初頭に使用された言葉だそうで、
ジャズージャと言葉をモジッたことから、こういう用語をズージャ語と呼ぶようになったそうです。

なぜこのように言葉を変えたかというと、
一般人には悟られないようにしたかったようです。
つまり、自分たちの業界以外の人間には伝わらないように、
あるいは仲間意識を高めるために作られたのです。

ではなぜ、ネット上でこのように一般の人には分からないような言葉を使用したのでしょうか。
今回のトーシロという言葉は、年代的に年がある人しか通じないように思えます。
このことから、自分の年を暗に伝えたかったのではないか、
または、トーシロという言葉使いに突っ込んでもらいたい(反応してもらいたい)という下心があり、
一種の煽りのために使用したのではないかと考えました。

ちなみに、あとから分かったのですが、大辞林 第二版 (三省堂)には「とうしろ」が登録されていました。
(引用します)
>とうしろ 【藤四郎】
> 〔「しろうと(素人)」をひっくり返し、人名めかした語〕素人(しろうと)。とうしろう。
藤四郎と書くというのはびっくり知りました。
人名のようにするという効果もあるようですね。

Written by なたで

2011年4月6日 at 21:38

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ニコニコ動画でNGワード

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今回は、ニコニコ動画についての必須なNGワードを紹介します。
ニコニコ動画では一般会員の場合、40個までしか設定できないので選定する必要があります。
コメントの質重視で。

全27種類 last update 2011/03/30

関連記事
→ 2ちゃんねるでNGワード


NGコメント (以下の23種類)
@(全角)
@(半角)
から












つま
チー
倍速
(半角スペース)
(全角スペース)
/
NG
[


NGコマンド (以下の4種類)
shita
red
cyan
big

Written by なたで

2011年3月30日 at 16:37

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2ちゃんねるにおける厨という言葉の時代の変化について

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2ちゃんねるで、○○厨という言葉を見かけることがある。
この言葉は、ここ数年で違う意味となっている。 

元々、「○○厨」とは「○○の中で幼稚な行動を行う人」を指す言葉であった。
つまり、「○○というクラスの中で、幼稚な行動を起こす要素」だけを指す。
幼稚な行動を起こすものを中防。厨房と変化したのだ。
この要素のことを蔑称するために「○○厨」という言葉が生まれた。
ここまでは、Wikipedia(2010/11/14)にも書いてあることであることである。

だが最近は、次のように使用されている場面をよくみかけるようになった。

(それぞれ引用しています・ほとんどがニュース系の板からです。)

労働厨悲惨すぎ 38歳IT土方「2ヶ月徹夜してたら両腕脱臼した」
>「新システムの導入がうまくいかず、クレーム処理と障害対応で月100時間残業。
>ストレスで体中を掻きまくり血だらけ」(34歳・男・商社)

【ゆとり厨完全死亡】大学生就職内定率 過去最低に・・・ニート&無職達大量発生 最終的には死か!?
>大学生就職内定率 過去最低に

【喫煙厨死亡】100円ライターが販売禁止に、子供が触ると危険
>子どもによるライター火災が多発している問題で、経済産業省は16日、安全規制案を公表した。

軽自動車厨マジ脂肪 環境自動車税、軽自動車は4倍強の増税に
>総務省が2011年度に税制改正し12年度の創設を目指している「環境自動車税」。
>同税は、自動車税(地方税)と 自動車重量税(国税)を一本化しようとするものだが、
>軽自動車が課税対象になった場合、 軽自動車は現在と比べ4倍強の増税となる。

禁煙厨のおまいら、タスポの申し込みは済ませた? ゆとりに転売して儲けられるらしいよ
>たばこカード「タスポ」、その導入経緯に怒れ!

このように、「○○厨」が使用されている場面から分かるように、
「○○の中で幼稚な行動を行う人」ではなく、「○○な人」そのものを指すようになっているのだ。

では、どうしてこのように言葉が変化してきたのだろうか。
これについては、また次回、暇があったら考察してみよう。

Written by なたで

2010年11月14日 at 13:39

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「最近の学生は根性がない」

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よく、教員たちは、「最近の学生の質がなっていない」と嘆く。

この原因は「大学への進学率が増えた」つまり、「大学が増えた」「少子化」ということだと私は考える。

何故こんなに大学が増えた」より、hana_ni_tsukiさん コメントを引用する。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312686308
>政府の規制緩和路線で、90年代以後、大学の設置基準が大幅に緩和された

大学の数が増えたので、大学に入りやすくなった。
また、少子化によって、親が子供を大学に行かせたくなったということもあるかもしれない。

では、これらの原因によって、大学の進学率はどうなったのか下の図を見てもらいたい。

「男女共同参加局」より「第6章 教育・研究分野における男女共同参画」から引用

男女共同参加局」より「第6章 教育・研究分野における男女共同参画
から「第27図 学校種類別進学率の推移」を引用する。

また、
産経ニュースの「大卒就職率が急落、60・8% 学校基本調査 2010.8.6 01:06」より引用
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100806/edc1008060108005-n1.htm
> 平成22年3月時点での大学・短期大学への進学率は56.8%で過去最高を更新し「大学志向」はさらに強まったが、
>一方で、不況の影響を受けて大卒の就職率は60.8%に低下。前年度比で7.6ポイントダウンと、過去最大の下げ幅となった。

> 大学院などへの進学率は1.2ポイント上昇し、13.4%となった。
>文科省では「就職環境の悪化の影響で、一部の学生は進学に流れた可能性もある」と分析している。

> 高卒の就職率は15.8%と過去最低を記録。前年度比では2.4ポイントの低下となった。

これを見る通り、上記の理由によって大学進学率が上がったのだ。
つまり、「大学進学が当たり前」といった状態になっている。
では、こうなるとどうなるのだろうか。
大学へ行くことの考え方も変わってくるのではないだろうか。

大学へ行くのは、「勉強のため」ではなく、「みんながいくから」「しょうがなく」といった考え方を持つ人が、
大学生に増えることによって、「勉強のため」という意識を持った学生が、相対的に少なくなり、
教員たちが、「最近の学生の質がなっていない」と感じたのではないだろうか。

また、最近は就職難を理由に大学・大学院にいく人も増えているという。
このような人もまた、「勉強のため」といった志を持っていないので、教員に目をつけられるだろう。

そして、今日も教員たちが授業中につぶやく。最近の学生は根性がないと……。

Written by なたで

2010年11月14日 at 13:17

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