映像

GeForce GTX の発色を鮮やかにする方法

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えNVIDEA GeForce GTX のディスプレイ設定をいじって、鮮やかな画面にする方法を紹介します。

NVIDEA コントロールパネルを開いて、ディスプレイのデスクトップカラー設定の調整を開きます。
nvidea_control_panel_1

ここで、コントラストと、デジタルバイブランスという設定をいじります。

コントラストは明暗の差。デジタルバイブランスは彩度の設定です。

nvidea_control_panel_2
nvidea_control_panel_3

コントラストとデジタルバイブランスを両方とも+50%→+55%にするだけで、かなり鮮やかな画面になります。

ゲームするときは、あえてすこしいじって遊ぶと、より世界が鮮明になり
また違った楽しみ方ができるとおもいます!

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OculusRift CV1 が届いた(予約~FedEx配送~セットアップ)

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こんにてゃ!

以前から欲しかった OculusRift CV1 が本日 2016/5/14 に届きました。
欲しかった経緯を知りたい物好きな方は、2013年の「プロジェクタが欲しい」を参照してください。
oculus_1
横 45.5cm、奥行き 22.5cm、高さ 38.0cm の段ボールの中に、
上記の横 39.5cm、奥行き 17.0cm、高さ 31.0cm の箱が入ってました。
自宅に宅配ボックスがある方は、入るかどうか参考にしてください。


予約してから届くまで

さて、少し購入時からの経緯について話します。
OculusRift は予約開始が 2016/1/7 1:00 からなのですが、2016/1/7 1:08 に注文できました。
注文時は、住所を英語で設定できたのですが、あとで日本語に自動で変わりました。
そのとき、住所が誤った住所になっていたので修正しようとしたのですが、エラーで修正できず。
その後、サポートに修正できないことを伝えたらシステム直したよ!って連絡が来たので無事変更できました。

注文番号は 613000027XXXXX で、当初は3月末に届く予定でした。
しかし、何か問題があったようで、2016/4/2 に注文は延期と公式発表がありました。
この時点で不手際の送料1万円は無料となったので、まあよかったのかなと思います。
お届け日は、 2016/4/12 に発表され、出荷予定日が 5/2 – 5/12 と判明しました。
oc_1

2ちゃんねるの OculusRift スレッド を覗いていたのですが、
早く届いているという噂がありました。
真相はたしかではありませんが、5/2 – 5/12 の人は、5月初頭に届いたという話です。
私の場合は、4/28 に Order Status が Processing for Shipping にステータスが変わったきり、
予定日を過ぎた 5/7 になってもクレジットカードの引き落としがありませんでした。
HTC Vive でクレジットカードの引き落とし失敗の問題があったため、
すこし、心配となりサポートに連絡をしました。
連絡としては、問題ないよ!発送するよ!ということでした。

5/9 についに発送と引き落としが行われました。
oc_2
注文は、FedEx が配送するため、上の番号を入力することで配送状況がわかります。
FedExの注文サイトでは、お届け予定日が「2016/5/13 ~ 18:00」とあり、
この場合は2016/5/13(金)の日の中で、18:00までに届くという意味です。
18:00に届くというわけではないので注意です。
従って、もし受け取るのであれば、5/13は届くまで家にいる必要があります。

FedEx Tracking を確認すると、特別取扱セクション 平日配達 と書いてありまして
不在の金曜日をのがすと月曜日になるのかなと(月曜日も不在ですが)思ったのですが、
カスタマーサービスに連絡したところ、土曜日の午前中にすることができました。
土曜日などの営業時間外の配達の場合は、配送業者に委託することになります。
今回は日通航空に委託されましたが、西濃運輸もあるらしいです。

カスタマーサービスは、
平日なら 8:00 – 20:00 までフリーダイヤルを利用することができます。
電話がつながると、プッシュホン・サービスとなり、最初はボタンを押す必要があります。
私は 19:00 過ぎに電話をかけたのですが、混み合っており繋がるまで10分間ぐらいかかりました。
繋がらないからといって、電話を切ると、順番がリセットされるので気を付けてください。

FedExの注文サイトのお届け予定日で受け取れないことが分かれば、
お届け予定日の前日までにカスタマーサービスで配達の相談をしたほうがいいかと思います。
なぜなら、相談しなければ結局、お届け予定日で不在となってしまい、FedExも配達損となってしまうからです。
不在となれば、結局再配達で電話をする必要があるため、届日がさらに遅くなってしまいます。

今回、Oculus とは2回サポートで連絡しましたが、両方の対応とも特に問題はありませんでした。
FedEx も今回初体験でした。国内の配送業者と違って電話で基本やり取りというのが斬新でしたが、
無事、配達日を指定できて、土曜日に配達できたので良かったと思います。

長くなりましたが前置きは終わりにしたいと思います。


箱の開封からセットアップ

すでにガジェットニュース的なサイトでも写真が公開されています。

中を開けるとこんな感じです。
oculus_2
かなり丁寧な箱に、綺麗におさまっています。

oculus_3
噂の有線xboxコントローラはこちらに入ってました。
ただ今回は、PS3ワイヤレスコントローラ
ScpServer+ PLANEX Bluetooth USBアダプター で接続しているため、このコントローラーは使いません。

中のものを取り出してからセットアップに入ります。
セットアップ自体は、「Oculus Rift Setup」から
OculusSetup.exeをダウンロードすることから始まります。

セットアップの順序自体は、ITmedia PC USER
「Oculus Rift」をセットアップしてVR世界へ旅立ってみた 』を参考にすればいいですが、
違う個所や注意点があったので書いておきます。

USBケーブルやHDMIケーブルを接続せずにセットアップ実行

注意として、全て未接続の状態でセットアップを進めてください。
セットアップウィザードの途中で、接続してくれとアナウンスがあります。

2本のUSBケーブルについて

今回、センサーカメラと、HMDの本体とで、USB3.0 の接続が2本必要となります。
場合によっては、PCに USB3.0 が 1 つしかない場合もあると思いますが、
USB3.0 ハブを使っても問題ありません。

途中でユーザーアカウントの作成を行う必要がある

進めていくとアカウントでログインしてくれという画面がでます。
ない場合は作りますが、このアカウントを今後 Oculus Home 使用していくことになります。
Oculus Home は、Steamのような感じで、OculusRift 向けのゲームが公開される場です。
また、アカウント同士でフレンド登録することもできるようです。
インストール後に、アカウントで本名をどこまで公開するかなどの設定ができるので、
本名ばれしたくない方は、設定で自分オンリーにしておきましょう。

Oculus Remote が接続できない……?

これは完全に私の不注意なのですが、
ウィザードを進めていくと、Oculus Remote の認識画面になります。
Oculus Remote は電池※のストッパーを抜いて、通電が始まりますが、これだけでは、ペアリングはできません。
ホイールの真ん中の大きなボタンをペアリングできるまで押し続けなければいけません。
なお、ペアリングがもしできなかったとしても、後で設定が可能です。
※電池は CR2032 ですが、最初から入っています。

身長の入力画面について

ここで入力するのは、OculusRiftをつけている最中での身長なので、立って設定する必要があります。
ここで設定することで、「OculusRiftと地面との距離」が分かり、
「OculusRiftとセンサーと距離」、「センサーと地面との距離」も内部で計算されます。

デモが始まらない……?

「Oculus Rift」をセットアップしてVR世界へ旅立ってみた 』では、
> セットアップが終わると白い仮想空間の部屋に誘われ、最後の儀式が始まります。
> といってもこれは純粋なVRデモで、「Oculus DREAMDECK」と呼ばれる
> VR体験チュートリアル用アプリケーションです。
とあり、「Oculus DREAMDECK」が始まるとあるのですが、始まりませんでした。
もしかしたら、わたしが決定ボタンで飛ばしてしまったのかもしれませんが。
というわけで、私の場合なのですが Oculus Home から
「Oculus DREAMDECK」をダウンロードしてインストールしました。
ダウンロードはHMDを被ったままできるのですが、インストールはPC画面で行う必要があるので注意です。


いったんここまでで、第1弾のOculusRift記事は終わりです。

最後に感想をすこしだけ書きます。
Oculus DREAMDECK を体験したのですが本当に世界に入れたみたいでした。
デモ中は、ずっと立って体験していました。
本当に世界に入れたようで、キョロキョロしてたので疲れました。
センサーは机の上に置いていますが、後ろ向いても、
床に座ってもトラッキングされており、疲れた時は座って体験したりもしてました。

ちなみに座って、そのまま後ろにゆっくり倒れて仰向けに寝転がっても大丈夫でした。
あとから分かったのですが、センサーカメラが優秀で、
考慮した位置に配置すればかなり広範囲でも認識するそうです。
CV1のポジショナルトラッキングはルームスケールVRに匹敵。地上約2mにカメラを設置しての追跡テスト

HMDが軽いのもよかったです。
線が一本にまとまっており、ヘッドホンもついているので、取り回しがいいと思います。
何も考えずにインストールができて、OculusRiftを机においてあるときは、
パソコン(これまで使っていたスピーカー)から音が出て
OculusRift をつけているときは、HMD内臓のヘッドホンから音が出るようです。

ゲーム酔いについては、プレイ中は酔っていなくてもあとからくることがあります。
Virtual Desktop」など常時、VR空間の中にいるのは
目の負担となってしまいますので、人によってはかなりキツイのではないかと思います。
1日30分などと、時間を決めて遊んだほうがいいかもしれません。

とりあえず、本当に世界入り込める体験は、文句なしで素晴らしいので、
あとは値段さえ5万円以下に下がってくれば、いいかなと思います。
とはいっても、現段階で3D対応HDプロジェクタさえ、10万前後するのでまだまだ厳しそうです。
さらに、VR空間へのコントローラ(Oculus Touch)がまだ未発売なので、
年内中に発売でき、次は配送時のトラブルなどなければいいなと思います。

ウェブカメラc615 レビュー

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今まで、私は2つのウェブカメラを買いました。

詳しくは、以前書いたブログで「WebカメラのCCDとCMOSについて。」です。

1つ目のUCAM-C1C30SVは、CMOSの30万画素のカメラなのですが、
画面が全体的に緑色になる不具合が発生して捨てました><

2つ目のUCAM-A1D30MNSVは、CCDカメラで高画質だったのですが、
WindowsVista対応」と「Windows Vista 64bit版に対応するドライバは近日公開予定です。
と謳いながら6年間。いつまでたっても近日公開
結局、ハードオフに100円ぐらいで売りました。

それで、最近ようやく買ったのが
2011年9月に発売したLogicoolのc615です。

こちらが箱です。(中身は取りました)
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性能はこんな感じです。
5
マイクはステレオマイクを持っていたので、c615にしました。
c525も動画質が720pあるから十分かもしれない。
ちなみに上にはc910と書いてありますが、今はc920があります。
オートフォーカスは、これまで持っていたことがなかったので、すごく嬉しいです。
CCDカメラが本当はよかったのですが、今のウェブカメラは全てCMOSなので断念。
ただ、CCDには敵いませんが昔のCMOSに比べて、普通に綺麗なので特に気にならないです。

適当に抜粋した重要そうな詳細スペック(パッケージから)

  • 動画撮影 フルHD 1920 x 1080
  • HDテレビ電話 1280×720
  • オートフォーカス
  • 静止画撮影 800万画素(ソフトウェア処理)
  • ノイズキャンセリングマイク
  • USB2.0
  • ウェブカメラ(ケーブル長90cm)
  • 付属延長ケーブル(90cm)
  • WindowsXP(SP2以上)、Vista/7(32bit/64bit)、Mac OS X 10.5以上
  • 推奨動作条件 Intel Core 2 Duo 2.4GHz以上、メモリ 2GB以上
  • フェイストラッキング

外見(起動中は左側が青く光ります)
1

折り畳みできる。
2

結構太い所につけれます。
3

暗い部屋で、脚立なし(手振れを頑張って抑えた)・オートフォーカスだと頑張ってこんな感じ
オート・脚立なし
(クリックで元画像を見れます。)

暗い部屋で、脚立なし(手振れを頑張って抑えた)・オートフォーカスでギリギリまで接写すると
大体7センチメートルぐらいまではオートでいけるようです。
オート・脚立なし
(クリックで元画像を見れます。)

手動フォーカス(PC上でコントロール)で、手振れなしだし、最大接写だと
マニュアル・脚立あり
(クリックで元画像を見れます。)

まあこんな感じです。

ここまでで、「まあーこんなもんかな……」みたいな感じの人も
もしかしたらいるかもしれません。
実は目玉機能を持っています!

なんと、動物に変身できる機能がついているのです!
エフェクトで、顔をトラッキングして3Dアバターに置き換える機能があります。
画像の向きを「ミラー」にするとなお変身した感がでます。
Picture 7

アバターは、Logicoolの「サポート&ダウンロード/ Video Effects/ アバター」から増やせます。
キャラクターはアメリカンチックなので、好みは分かれますが、
自分の顔はネット上で隠したいけど、表情を伝えたいという内気の方はおすすめです。

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リアルタイムにインターレースを解除するには

投稿日: 更新日:


パソコンでビデオキャプチャを利用してゲームを楽しんだりビデオテープを見たりする人達のために、
今日はリアルタイムでインターレースを解除(deinterlacing)する方法をいくつかご紹介します。

ビデオキャプチャ機器はソフトウェアエンコードということで話を進めていきます。

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A. インターレース解除機能がついたキャプチャツールを利用する方法

インターレース解除できる機能を独自に持ったキャプチャーソフトをいくつか紹介します。
・narayadoさんのPeCaTV2
くすのき電算室さんのくすのきTV Aggregat(DirectShowフィルタをインストール)
Media Player Classic Home Cinema (MPC-HC)
amamanさんのアマレコTV Live アマミキ!(コーデックのみインストール)
DScaler(要インストール、元々アナログテレビのノイズ除去を専門)
順番は特に意味はありません。
さらにこの中で一部のソフトの使い方を紹介していきます。

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PeCaTV2

現在は入手できないようですが、一応有名なので紹介。
右クリックのコンテキストメニューから基本的に設定します。
「プロファイル」から「プロファイル設定」を使用して、キャプチャするデバイスなどを設定します。
あとは「再生」でプレビューが開始されます。
「*デインターレース / FPS変更」から、インターレース解除が出来ます。
「ブレンド+シャープ」がおすすめです。「ハードウェア」はハードウェアに機能があるときに使用できると思われます。
キャプチャ時の周りの黒いフチをなくせる「*クロッピング…」機能もあるのでおすすめ。

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Media Player Classic Home Cinema

「mpcresources.ja.dll」が「mpc-hc.exe」のあるディレクトリにあることを確認。
メニューバーの「View」→「Language」から「Japanese」を選択。
「ファイル(F)」→「デバイスを開く(V)…」にて、キャプチャした画像が出ます。
使用するデバイスは、「表示(V)」→「オプション(O)…」からオプションウィンドウを開き
「再生」の「キャプチャ」から設定できますが、調節がうまくいかない場合が多いです。
他のソフトで調節した後に、このソフトを起動すれば、オプションを利用しなくてもいい場合があります。

表示された後は「再生(P)」→「シェーダ(H)」から目的のシェーダを選んでください。
「deinterlace (blend)」がインターレース解除です。
他にも画質を鮮鋭化させる「sharpen complex 2」なども併用するのがおすすめ。

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くすのきTV Aggregat

Windows7の環境でインストールする方法のみ紹介
DirectShowフィルタを追加するタイプです。
1. 「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」
2. →「コマンド プロンプト」の上で右クリックして「管理者として実行(A)…」をクリック→「はい(Y)」
3. ファイルがあるドライブを記入(「D:」など)してエンター
4. 「cd 」(cdの後に半角スペース)と記入する
5. 「”D:\*****\****\”」とフォルダのパスを記入してエンター
6. 「Install.bat」と記入してエンター
最大化時のみクリッピングできます。

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B. インターレース解除機能があるDirectShowフィルタを利用する方法

新たにインターレース解除機能があるフィルタを見つけて個別にインストールして利用する方法です。
DirectShowフィルタが利用出来るキャプチャーソフトが別途に必要となります。
・ffdshow raw video filter
PP YUY2 Deinterlace

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ffdshow raw video filter

コーデックパックをインストールすると、ffdshowが付いてきます。
例えば、K-Lite Codec Packなど。

あとは、DirectShowフィルタが設定できるキャプチャソフト(PeCaTVやAmaretatさんのあかねキャプチャー)を利用します。
そのキャプチャソフト内でビデオフィルタに「ffdshow raw video filter」を追加して有効にします。
後は、プレビュー(画面を表示)をするとタスクトレイに「FF」のようなアイコンが表示されるのでダブルクリックしてください。
「ffdshow raw video decoder configration」というタイトルの設定ウィンドウが表示されます。
「Tray, dialog & paths」の「Language」から「Japanese」を選択すると日本語化されます。

後は「インターレース解除」をクリックして有効にして下さい。
インターレース解除の方法はいくつかあるのですが、「カーネルBob」が綺麗に解除できます。
ただし、ffdshow自体が重い環境の人もいるので、使えないかもしれません。

_

C. キャプチャーデバイス付属のフィルタを利用する方法?

キャプチャーデバイスによっては、設定出来る場合があります。
と言っても今まで4つ買ったことがあるのですが、設定できるのは1種類しかありませんでした。
例えば設定できるのとして、I-O DATA製のGV-USB2があります。

まず設定ウィンドウを表示させます。
大抵のキャプチャソフトのオプションの「Video Capture Filter…」とか
「GV-USB2, Analog Capture」とかから開くことが出来ます。

この場合、上の「VID DEINTERLACE METHOD」からインターレース解除の種類を設定できるようです。

ただ、実はこの設定。多くのキャプチャソフトで反映されません。
反映されているように見えたのは、MPC-HCのみでした。もしかしたら違うかも。

この他にも「ハードウェアのインタレース解除」という方法もあるようです。
これは、グラフィックボードの支援を利用するみたいです。

間違っているところ見つけたり、詳しいことが分かったらまた更新したいと思います。


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擬似NTSC信号をキャプチャしたい

投稿日: 更新日:


今日は擬似NTSC信号の話します。
擬似NTSC信号は、見かけ上はNTSC信号のようだけど、
完全に仕様通りに作られていない、企画に沿っていない信号です。

『そんな信号、世の中に頻繁にあるの??』って思う人も多いと思います。
実は、昔のゲーム機はほとんど擬似NTSC信号です。
プレイステーション
スーパーファミコン
ニンテンドー64
などなど(セガサターンは忘れた)

擬似NTSC信号には、一つ問題があります。
パソコンの画面で遊びたい時に、キャプチャボードのようなものが必要なのですが、
種類によっては、擬似NTSC信号に対応していないものもあるのです。

例えば、昔発売していたSKnet製のZoran USB Live! Pro系のUSBキャプチャーデバイス6-USBCです。
2005年3月22日に買った今では骨董品。6300円。


そのままな名前。正式名称は6-USBC?

肝心の本体を載せようと思ったのですが中身はどこか捨てたようでした。

6-USBCのイメージ図(うろ覚えです。S端子あったかな。)

そして次に買ったのがCANOPUS製(現グラスバレー社)のUSTV-1
アナログテレビの信号も受信できる優れもの。3600円ぐらいで購入。

実物

こちらは、擬似NTSC信号でもキャプチャすることが出来ました。
しかし、Windowsの64ビット版のドライバが提供されておらず。残念なことに。

という訳で、最近新しく買いました。
I-O DATA製のGV-USB2です。


実物(シンプルですっきりとしたデザインがいい)

さてさて、今回のGV-USB2は擬似NTSC信号をキャプチャ出来たのでしょうか。結論としてはできました。

amazonで購入する I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2
アフィリエイトなしはこちら

GV-USB2の遅延具合
・高度な技量が必要なアクションゲーム/STG (スーパーマリオワールドとか)△
・少しもっさりしているアクションゲーム/STG (DEWPRISMとかスターフォックス64とか) ○
・RPG ◎
・風来のシレン ◎
格闘ゲームはやらないので不明


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NTSC信号の話

投稿日: 更新日:


今日はNTSC信号の話します。
というかあまり専門じゃないので内容薄いです。

NTSCって聞いたことありますか。
はい。そうです。日本で使用されているアナログ放送の方式です。

●画面のアスペクト比は4:3

●走査線は525本

●インターレース

青い線(フィールドA)を先に描いた後に、黄色い線(フィールドB)を描きます。これを繰り返します。
1秒間に青色の画像、黄色の画像を合わせて約60回繰り返しています。
青色の画像と黄色の画像を合わせると、525本な訳です。
この合わせたものをフレームと呼ぶようです。

つまり、1秒間に約60回描写するのですが、
その1回あたりは、262.5本しか描写していません。(小数点がついていますが本当です。)
縦の走査線は525本もあるのに、半分しか描写していないのです。
見かけ上、1秒間に60枚もの画像が切り替わって滑らかに動くように見せかけているのです。

という訳で、1秒間に30回切り替わるものと考えれば、
まあ縦の解像度は合わせて、480本ぐらいだと考えることもできます。

●まとめると

実際には、図のように電子は平行ではなく斜め(僅かに右が下となる傾き)に走査されます。
また図では1周期で円を描いているようにしてありますが、
実際はのこぎり波のようになっています。

とまあ説明してきたわけです。
それで後から気がついたのですが、実は4:3のように画面上で図を使って説明してきたのですが、
実際は、端側に画像が含まれない領域などがあります。
実際私たちが見るときに、そのような領域はとっぱらって4:3にしています。
まあ、イメージ図ということで。はい。

ところでパソコンで表示する場合は、インターレースを解除しないと動きがある映像で、横縞が目立ってしまいます。
そのために、インターレースの解除処理を行う必要があります。


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個人的なQ&A

投稿日: 更新日:


Q1.
無線LAN親機 WZR-HP-AG300H にブリッジ機能時にアクセスしたい。

A1.
『<ルーター機能無効時>DHCPサーバーから自動取得』と説明書に書いてありますが、
WZR-HP-AG300H は、192.168.11.100 に設定されます。多分。
ちなみに『arp -a』でもIPアドレスを知ることができます。
自分のIPアドレスが、192.168.11.* ではない場合に注意。
ルーターの設定しなおす必要があります。

Q2.
無線LAN親機 WZR-HP-AG300H のMACアドレスを知りたい。

A2.
説明書に『SSID:無線親機のMACアドレス』って書いてあります。
つまり初期設定のSSIDに、MACアドレスが設定されています。そこを参照しましょう。

Q3.
Windows 7 64bit にて、Steam版Oblivion の話。
Oblivion Mod Manager でMODを追加すると、アイコンに鍵マークがつく。

A3.
気にしなくて大丈夫です。
一応、1ファイルごとに、プロパティのセキュリティで『Administrators』の設定を
変えていけば鍵マーク消せるけど面倒。

Q4.
Steam版Oblivion で、MODを追加しても反映されない。

A4.
oblivion\Data ごと、内部にあるファイルの更新日時を2000年ぐらいに設定する。
実行ファイルの作成日時ごと変更すると、フルスクリーン起動が出来なくなるなどするので注意。
また、追加テクスチャを有効にするために、起動時のオプションの『Distant Rendering』の中の項目全てにチェックをつける。

Q5.
ひかりTVって『無線LANは推奨しない』って書いてあるけど。

A5.
2010年9月現時点でのガイド誌送に、無線LANの親機・子機『WLAE-AG300N/V2』が
『WA-1100-S』と言う名前で、紹介されている。ってことは……?
とりあえず、ルーターと同じ部屋内だったら、無線LAN使えてます。(一応私は802.11aで接続してます。)

Q6.
ひかりTVって、チューナーは、
『HDMI接続』か黄色の『RCA端子のコンポジット端子』のどちらかで接続って電話で聞いたんだけど。

Q6.
チューナーは、多分今のところ『Picture Mate 700』らしい。(届く箱には品名が書いてないけど。)
これみると、D端子とS端子もある。あと、光の音声出力もあるから安心してOK。

Q7.
『AQUOS』にて、ひかりTV(IPTV) で、ユーザー登録後に24時間たったが、テレビを閲覧することができないんだけど。

A7.
画面を『インターネット』ボタンで、『IPTV(テレビ)』に設定する。(この時点では真っ黒な画面で何も映らない)
ここで、チャンネル情報を取得する。(ここからは説明書に載ってる)

Q8.
『AQUOS』にて、インターネットのVOD(ビデオ・オンデマンド)は映るけど、ひかりTV(IPTV)のVODを視聴できないんだけど。

A8.
ファイアウォールのせいです。
ルータのCTU設定から『ログ・ステータス参照』の『不正アクセスログ』を見ると、
IPv6でUDPのパケットを破棄しているのが見れます。
ここで、送信先のIPv6をメモしておいて、ファイアウォールのUDPを許可しましょう。
これらは公式ページに書いていないので、書いておいて欲しい。

Q9.
『gigabeat P10』でUSB-ACアダプタを使った充電ができない。あと、フォルダ移動が遅い。

A9.
ファームウェアの更新版を利用してください。
http://www.toshiba.co.jp/mobileav/audio/soft/inf_gbpup1005.htm
Windowsの32bit版でしか更新できないので注意。

Q10.
64ビット版Java (Java 1.0.6.0_21 x64)で、スクロールバーを利用したアプリがなんかおかしい。

A10.
調べた結果、http://twitpic.com/2ge6aa みたいな動作の差があるみたい。

Q11.
Windows 7 64bitに変えて困ったことあった?

A11.
PDFとフラッシュペーパーを作るソフト買ったのに、使えなくなってしまった。ショックです。
PDFを作るためには、仮想プリンタが必要なので、それ用のドライバも必要ってことです。
ドライバ関連以外のことだったら、今のことろ問題ないです。