なたで日記

いろいろな思ったこと書きますヽ(^▽^ゞ) by natade

Posts Tagged ‘日記

メタセコイア作品集1

leave a comment »


買いましたといっても、先月買ったのですが、とても楽しいです。
値段も5400円とお得です。

無料の3Dモデリングソフトもあるのですが、
メタセコイアはユーザーインタフェースが分かりやすくてとっつきやすいです。
やっぱりインターフェースのデザインは大事です。
どんなに優れていても使いにくかったら意味がないのです。

2か月もあっというまにたちいろいろ作ったので、
作った物を紹介します!やったね!

ファンシースター ( fancy star )
cg_star_640
1作目です。
星のかたちを作るなんてすごいと一見思えますが、
「★」の文字を立体化をしてから、あとは角をまるめるだけです。
まるめるのも専用のコマンドがあるので、あとは整えたりします。
やわらかい質感を出そうとテクスチャは手描きでがんばりました。
頂点数92、面数192、三角形192

バケツ ( bucket )
baketsu_640
2作目です。(→専用の記事へ)
コップとかそういう系のもの練習で作りました。
円柱を作った後に、「押出」を駆使して拡大と移動でこねくりまわしました。
「4ビュー」という表示を初めて知ったのですが便利ですね。
一番大変だったのは、金具のと円柱とをつなげる穴です。
穴を空けるのは初めてだったんですが、あんなに難しいとは思いませんでした。
inkscapeなら、XOR演算で消せたりできるのですが、
3Dではポリゴンが基本となるので大変なんですね。
金具はドーナッツ型を基本として作ってます。
テクスチャは、GIレンダリングができるParthenonで作成。
頂点数398、面数596、三角形596

ダウジングロッド (dowsing rods)
dowsing_640
3作目です。
もうほとんど慣れてきました。
ただ内部の金属の円柱を曲げるというところが少し大変でした。
これもまたテクスチャは、Parthenonにお世話になってます。
1つ分かったことは、最初ダウジングロッドを実寸大で作成していまして、
それで、テクスチャの自動作成したら影がうまくできなかったのです。
影の付き方は大きさも考慮されているんでしょうね。
あと、テクスチャ自動展開が一部うまくいってないところがあようなのですが、
このときはテクスチャのUV座標の再設定を知らなかったので、もうこれで完成としました。
頂点数172、面数344、三角形344

もごし ( mogoshi )
mogoshi_640
4作目
もごし
スカイフィッシュを捕まえるための道具です。
金属のばね部分が難しかったです。
ドーナッツを形状から、1らせんを作ります。
1らせんから2らせんを作り、2らせんから4らせんを作り、ばねを作っていきます。
一度作ってしまうと、ばねの太さとか、簡単に変えられないのが大変です。今回少し細かったと思っています。
完成した後にわかったのですが、らせんを伸ばした後に頂点の結合を忘れたため、ポリゴン数が増えてしまいました。
頂点の結合は大事です。勉強になりました。
頂点数424、面数836、三角形836

かがみもち ( Kagami mochi )
kagamimochi_640
5作目
正月用に作りました。
球がおおいのでモデリングは楽です。
本当は下に台も作っていたんですが、作った後にあれ?台ってみんな丸い穴あいてる……。
穴あけ…やばい!となり、台を作る気力もなくこんな感じになりました。
みかんの葉っぱは葉脈があるのでinkscapeでテクスチャを作成。
あとは、持ちの下においてある紙は、1枚の紙に赤と白の部分をテクスチャで作ってしまうと、
拡大時にぼけてしまうので、普通に赤と白それぞれ2枚の紙を設置してます。
頂点数656、面数1264、三角形1264

岩風呂 ( magma bath )
iwaburo
6作目
お風呂です。
地底から暖かいお湯をお届けします。
普通の立方体をへこませて器型を作り、カットで頂点数を増やします。
あとは、手動でディスプレイスメントしていくといきました。
大げさにやらないと、岩のようなゴツゴツ感がでないので何度も調整しました。
溶岩については、パーリンノイズに色付けして作成していきます。
今回のレンダリングにはセカンドライフビューアを使用しています。
蛇口には環境マッピング設定を、溶岩にはグローと点光源を使用しています。
頂点数306、面数493、三角形493、四角形89(本体)
頂点数68、面数57、三角形0、四角形42、多角形15 (あふれた溶岩)

以上、紹介終わります!

1年前は3DCGなんか全く作れなかったのですが、
今は人や動物、柔らかい形状のものいがいなら、大体作れそうな感じです。
好きな物(SL)のためという目的があったんで、どんどん作っていけた感じがあります!


最後はメタセコイア関係の本の宣伝コーナー

(2014年発売) (2005年発売)

2005年のメタセコイアは、今の2014年のメタセコイアと使い勝手が
大分違うので、ツールの使い方から知りたいという方は新しいほうがいいかもしれません。

Written by なたで

2015年1月31日 at 13:37

カテゴリー: 3D, diary

Tagged with , ,

擬似NTSC信号をキャプチャしたい

leave a comment »


今日は擬似NTSC信号の話します。
擬似NTSC信号は、見かけ上はNTSC信号のようだけど、
完全に仕様通りに作られていない、企画に沿っていない信号です。

『そんな信号、世の中に頻繁にあるの??』って思う人も多いと思います。
実は、昔のゲーム機はほとんど擬似NTSC信号です。
プレイステーション
スーパーファミコン
ニンテンドー64
などなど(セガサターンは忘れた)

擬似NTSC信号には、一つ問題があります。
パソコンの画面で遊びたい時に、キャプチャボードのようなものが必要なのですが、
種類によっては、擬似NTSC信号に対応していないものもあるのです。

例えば、昔発売していたSKnet製のZoran USB Live! Pro系のUSBキャプチャーデバイス6-USBCです。
2005年3月22日に買った今では骨董品。6300円。


そのままな名前。正式名称は6-USBC?

肝心の本体を載せようと思ったのですが中身はどこか捨てたようでした。

6-USBCのイメージ図(うろ覚えです。S端子あったかな。)

そして次に買ったのがCANOPUS製(現グラスバレー社)のUSTV-1
アナログテレビの信号も受信できる優れもの。3600円ぐらいで購入。

実物

こちらは、擬似NTSC信号でもキャプチャすることが出来ました。
しかし、Windowsの64ビット版のドライバが提供されておらず。残念なことに。

という訳で、最近新しく買いました。
I-O DATA製のGV-USB2です。


実物(シンプルですっきりとしたデザインがいい)

さてさて、今回のGV-USB2は擬似NTSC信号をキャプチャ出来たのでしょうか。結論としてはできました。

amazonで購入する I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2
アフィリエイトなしはこちら

GV-USB2の遅延具合
・高度な技量が必要なアクションゲーム/STG (スーパーマリオワールドとか)△
・少しもっさりしているアクションゲーム/STG (DEWPRISMとかスターフォックス64とか) ○
・RPG ◎
・風来のシレン ◎
格闘ゲームはやらないので不明


関連記事

キャプチャーボードについて MonsterX-iの干渉問題
インターレース解除について リアルタイムにインターレースを解除するには
端子による画質の違いについて ゲームキューブの画質比較
インターレースについて NTSC信号の話

Written by なたで

2011年4月13日 at 00:30

カテゴリー: review

Tagged with , , ,

真夏 暑い 助けて

leave a comment »


いつも帰ってくると32度ぐらいだけど、ついに昨日室温が33度になってた。
外のほうがもっと暑いけど、中も暑い。冷房ないと生きていけない^^

今日は設定温度26度で冷房つけても30度より下がらないという暑さ。助けて^^

Written by なたで

2008年7月26日 at 17:43

カテゴリー: diary

Tagged with

none

leave a comment »


The university is a place where the one that I for the occupation that I want to
start want to learn is learnt.

The life is not the one decided by the convenience of the university.

The life is the one to make decisions for oneself.

Written by なたで

2006年7月5日 at 01:36

カテゴリー: diary

Tagged with

ガラスのコップ割って部屋がトラップだらけになった

leave a comment »


ガラスのコップ割って部屋がトラップだらけになった

Written by なたで

2005年10月12日 at 23:18

カテゴリー: diary

Tagged with