擬似NTSC信号をキャプチャしたい

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今日は擬似NTSC信号の話します。
擬似NTSC信号は、見かけ上はNTSC信号のようだけど、
完全に仕様通りに作られていない、企画に沿っていない信号です。

『そんな信号、世の中に頻繁にあるの??』って思う人も多いと思います。
実は、昔のゲーム機はほとんど擬似NTSC信号です。
プレイステーション
スーパーファミコン
ニンテンドー64
などなど(セガサターンは忘れた)

擬似NTSC信号には、一つ問題があります。
パソコンの画面で遊びたい時に、キャプチャボードのようなものが必要なのですが、
種類によっては、擬似NTSC信号に対応していないものもあるのです。

例えば、昔発売していたSKnet製のZoran USB Live! Pro系のUSBキャプチャーデバイス6-USBCです。
2005年3月22日に買った今では骨董品。6300円。


そのままな名前。正式名称は6-USBC?

肝心の本体を載せようと思ったのですが中身はどこか捨てたようでした。

6-USBCのイメージ図(うろ覚えです。S端子あったかな。)

そして次に買ったのがCANOPUS製(現グラスバレー社)のUSTV-1
アナログテレビの信号も受信できる優れもの。3600円ぐらいで購入。

実物

こちらは、擬似NTSC信号でもキャプチャすることが出来ました。
しかし、Windowsの64ビット版のドライバが提供されておらず。残念なことに。

という訳で、最近新しく買いました。
I-O DATA製のGV-USB2です。


実物(シンプルですっきりとしたデザインがいい)

さてさて、今回のGV-USB2は擬似NTSC信号をキャプチャ出来たのでしょうか。結論としてはできました。

amazonで購入する I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2
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GV-USB2の遅延具合
・高度な技量が必要なアクションゲーム/STG (スーパーマリオワールドとか)△
・少しもっさりしているアクションゲーム/STG (DEWPRISMとかスターフォックス64とか) ○
・RPG ◎
・風来のシレン ◎
格闘ゲームはやらないので不明


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