確率の問題

投稿日: 更新日:

ネットサーフィンして見つけた問題

『2枚のコインを投げて一方が表と判ったとき、もう一方が裏である確率は?』

答えは下に白で書いておきます。ドラッグで読みたい人は読んでください
答えは、問題文の捉え方により2通りあります。

1. この判断した人が1枚だけ見て、それが表であるとわかった時の場合
2. この判断した人が2枚両方見て、どちらかが表であるとわかった時の場合

1. のように問題文を解釈した場合、もう一方のコインの裏表は独立した事象なので1/2です。
2. のように問題文を解釈した場合、2枚ともが裏裏である場合を排除した場合での確率なので、2/3です。
ところで、話は変わりますが『確率』を『確立』と書く誤変換が多いです。
分かっていても、論文書いていると1つや2つは確立になっていたりします。
皆さんも気をつけましょう。
広告

コメントをどうぞ(承認された後に公開されます。メールアドレスの記入は自由ですが、記入した場合でも一般公開されることはありません)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中