MonsterX-iの干渉問題

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ゲーム自体、自分はあんまり最近はやっていないですが、
(PS3もWiiもXBOXも次世代機持ってないです。でもWiiが最近ほしい。ポケダンやりたい。)
ゲームをやるときは、コンポジットのRCA端子とS端子のビデオキャプチャ(CANOPUS製のUSTV-1)を持っていたので、
これ使ってパソコンで遊んでました。
CANOPUS製のUSTV-1

PCでやれば、録画しながらも出来ますし。
部屋にテレビがないので、そもそもPC画面でやるほかない。
まあ今回のブログはそんな話です。

最近高画質のコンポーネント端子というものを調べて、
これでゲームしたら綺麗だろうな~と思って色々調べました。

ちなみに、コンポジット端子RCA端子)とはこれ。

スーパーファミコンとかゲームやるときとか多分知っているはず。
おなじみのあれです。
他に赤と白がありますが、あれは左右の音声(ステレオ)用のケーブルです。
白が左の音声、赤が右の音声だったりする。
ちなみに、コンポーネントだと3本になる。

次にS端子

左右ともS端子のコードです。
固定用の黒いブロックと、4本の線で構成されています。
はめにくいったらありゃしないです。
端子の線も細いので、乱暴に扱うと曲がっちゃったりします。
小さい頃、うまくはまらずガンガンして壊してしまったことがあります。(・ω・`;)
見た目の端子が丸いのに指す傾きが決まっているって、使う人のことを考えていないですよね。

まあこれはおいておいて、これらより高画質の映像信号端子として、
コンポーネント映像信号というのがあります。

ちなみに、上記で紹介したものは、全てアナログ信号ですが。
アナログ信号で一般的に用いられている映像信号の最上位がコンポーネント映像というわけです。

さて、このコンポーネント映像信号(端子)にも2種類あります。
1つが、コンポーネント端子
もう1つが、国内で普及しているD端子です。

これらでゲームを遊べばもっと高画質の画像を楽しめるのではないか。
というわけで、実はD端子のキャプチャボードを購入してしちゃいました(。>ω<)

MonsterX-i SK-MHVXIです。
で、パソコンにセットした訳なのですが、なんと干渉……。Σ(゚Д゚;

具体的には、ケース(AOpen G325)に当たってD端子のケーブルが刺さらないという。

で、どうしたのかというと。

ニッパーでケース(AOpen G325)を削りました。スチールなので硬かった。
しかし、まさかケースと干渉するとは思わなかった。
ケースというよりはシャーシ部分ですが。はい。

ちなみにD端子はこれ。画像はPS2/3用のSONY純正のD端子。

垂直に見ると分かりますが、
ケーブル用のケースから端子の部分が少ししか出ていません。

GC用はこちら。こちらは、PS用に比べれば結構出ていますが、ケーブル用のケースがでかい。

ケーブル用のケースと、パソコン用のケースとが干渉ってレアケースですよね(o>ロ<)o
いや、別にこれを言うためにここまで書いたとかそんなんじゃないです。

画質の比較については、ゲームキューブの画質比較


ちなみに現在はWindows7 x64、メモリ4GBで Monster X-i を使っています。

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