なたで日記

いろいろな思ったこと書きますヽ(^▽^ゞ) by natade

ピュアオーディオの醍醐味

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去年の暮れぐらいかな、SD-20のアナログ出力にものすごいノイズが入るから、
光デジタル出力端子を使おうと思って、光デジタル入力をアナログ出力に変換するための装置を探したんだよ。
そして、結局探した中で最も安い、DR.DAC2を買ったわけなんだけど。
うん。後から考えたら、SD-20より高いじゃないか。
しかも、今検索してたら、もっと安いDA-Linkというのがあった。もう売ってないようだけど。
なんか、この類で安いのあるのかな。
まあうん。買ったものはしょうがない。(^^)
 
で、その買う前に色々調べていたわけなのですが、
その変換するためのDACを探しているとピュアオーディオのようなのがどんどん出てくるわけですよ。
2chのスレ内でも
ここを見ると大体、安いのでも相場は3万円かららしいことが分かるけど…。
例えば、上記Yahoo!知恵袋で紹介されてる、コンバータは
PRECISION MDSD DIGITAL PROCESSOR DC-801(プレーヤー) 892,500円
と、どうみても高い。
 
うん。そのうち怪しいショップを見ているうちにすごい商品が出てくる。
極/義経 (インシュレーター ?)4個1セット 54,000円
THE J-1 PROJECT PPR-100 (オーディオ用電源) 367,500円
AB-1000 (スピーカーを乗せる台?) 21,000円
FP-CU (フェイズプラグ?) ペア 35,000円
まあ高いのを買えばそれなりにいい音?は出るようにはなっていくとは思うのだけど。
ケーブルや電源やプラグ、なんか貼り付ける丸い物とか、いくらなんでも音は変わらないだろう。みたいな商品。
 
さらに意味不明なのだと、
AC-1S(8NLimited)(電源ケーブル) 1.8kaiser?    90,000円
カイザーゲージ (メジャー) 3,675円
狛蛇(ハクジャ)(1m×1本) (オーディオケーブル)  230,000円
そういうのを見て、当時は変な商品が多いなあ。
音なんて変わるはずがない、ピュアオーディオは怪しいものだ。と考えていた。
 
でも、今よくよく考えると、プラシーボ効果なんだから買っても意味がない、ということではなくて、
このプラシーボ効果をわざと起こさせて、いい音に聞こえる脳を作るのがピュアオーディオの真理だと思った。
 
もともと音楽なんて結局は自分の耳で空気の振動を感じとり、
脳がその波形を分析するわけだから、いくらでも脳の感じ方を変えられる。
小さい頃に、エレキギターの音がなぜか雑音にしか聞こえなかったことと一緒。
自分だけかもと思って、以前友達に聞いたら友達もそうだったらしい(〃∇〃) てれっ☆
音楽関係のデジタル機器とかのエイジングも同様の理由から、
本当に音の感じ方が変わり、結果的に自分にとって本当に音がよくなる。
もちろん暗示のためには、値段相応もあると思う。
高いものを買えば、音がよくなるという心理が働き、脳がその音がいいように感じさせる。
だからこそ、数値的な結果で調べるのではなく、自分の耳で聞いてから、音がよくなっていると実感できる。
結局は、いい音を判断するのは自分の脳なのである。
 
こういうのが、100万円以上の機材を投資した後のピュアオーディオの醍醐味なんだなと悟った。
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Written by なたで

2008年3月25日 @ 14:02

カテゴリー: memo

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