女性専用車両をもっと広い範囲で分析してみる

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よくネット上では女性専用車両が反対というのがあります。
しかし、女性専用車両がないと、痴漢によって冤罪にされてしまう人が増えるのも問題です。
なぜ、冤罪がおきてしまうのか、これは痴漢は被害者の女性が有利だからです。
有利な理由は、痴漢されていることを告白するのが勇気が必要だからです。
そのために、女性が訴えて、尚且つ目的証言さえあれば、確実に捕まってしまうでしょう。

なぜ痴漢が起きるのか。
それは、男性と女性の違いがあるからです。
普段は、理性によって抑えられていますが、男性の方が強い分、女性が不利になります。
つまり、痴漢が起きるのは、理性が抑えきれない人ということになります。
理性が抑えきれない人は、障害があると考えては問題ですが、
少なからず人間は完全ではないので、ある確立で存在すると思います。
よって、男女が乗りあせた場合に、痴漢は必ず起きます。

女性専用車両に反対な意見として、よくアフリカで、白人と黒人でバスを分けた話が持ち出されます。
しかし、これは白人と黒人の問題で、男性と女性の問題とは全く関係ありません。
⇒"女性専用車両に反対する人"は単純であるという認識を持たせるための悪意のある意見の可能性

次に反対意見として、男女平等ではない。というのもよくあります。
しかし、男女平等というのは元々、生理的に不可能です。
もちろんこれは極論になってしまうのですが、電車の中では例外にする他ありません。
⇒反語で、"どんな場合でも男女平等というものは不可能である"

次に、反対意見として、女性専用車両の方がすいていて、男性にとっては不利ということがあります。
なぜ女性専用車両がすいているのか、それは会社勤めの人が男性が多いという理由。
また、女性も女性専用車両に乗らない人がいる。この2つの理由が考えれます。

サラリーマンはなぜ男性が多いのか、これは子育ては女性という風習が昔から存在することがあります。
ジェンダーフリーとは言っていますが、風習はなかなか根強いものです。
よって、この風習が完全に浄化されるまでは、サラリーマンに男性が多い問題を解消するのが難しいと思われます。

次に、女性専用車両に乗らない人がいるのはなぜでしょうか。
これは、元々女性専用車両に反対の人、また女性専用車両なんてどうでもいい人。の2つの種類が考えれます。
また、この2つの種類の人が存在する理由は、女性専用車両が強制ではないからです。

つまり問題は、女性専用車両と男性専用車両を完全に、人口比に基づいて分けなくてはいけない。
そして強制にしなければいけないのが、問題なのです。
しかし強制にした場合、カップルや友達同士など乗り合わせたい場合に問題が出てくるので、男女車両は少しはあるといいと思います。

これらの理由から、女性専用車両を導入する場合は、男性専用車両と男女専用車両を、比率を考えた上で作らなくてはいけないのです。

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