0103memo1

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学校では真面目に授業受けるグループと、廊下に出たりする諦めムードなグループで対立してた。

今日も朝から席の後ろに座っている河童は廊下出て抜け出そうとしていた。

そこで先生は注意をした。

しかし彼は「俺らには夢も希望もないんだ。すべて分かってるんだ」と言い放つとどこかへ消えた。

ふと床をみると、まるくて大きな、まるでスイカを半分に切ったような瘡蓋が落ちていた。

「げっ!なんだこれ。」みんなは驚いた。

「これは俺のだよ。」窓側に座っている男の子がこう言い放つと、

瘡蓋を拾い、自分の右腕に装着していた。

みんなは「いいなあ。魔法が使えて。」とため息。

そこで私は「俺だって魔法が使えるんだぞ。」

私は窓から飛び出し、細い隙間の踊り場に出る。

誰かが「死なない魔法か?」と言う。

私はその踊り場を伝い、教室のみんなから見えなくなるとなりの崖の方まで行く。

「消える魔法さ。」

「でたw あいつの消える魔法w」

教室のみんなは窓に鍵をかけて、入れないようにする。

「ガンプラセー!ガンプラセー!」(魔法の名前)

いつもこんな調子でいじめられている。

そして私は、これは夢であることを知っていたために起きようとする。

そして精一杯起きると、そこは教室の中だった。

河童と獣が私に言った。

河童「よく夢の中で、ガンプラセを行ったな。私たちと同じだ。」

私「うん。ネットで見たからやってみたくなったんだ。」

獣「そうか、実は俺もなんだ。ネットのはよく出来てたよな。」

河童「んで、おまえの実際の正体は何なんだ?」

私「え?人間だよ。」

河童「なんだって?おまえ人間なのかよ。」


っ て い う 夢 を み た よ (^o^)

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